歯科医院で血液オゾン療法をしてみました

もともと口内炎がひどく、よく歯科医院で薬を塗ってもらっていたのですが、あるとき「血液オゾン療法」というのを始めたからやってみたらと誘われました。血液をいったん採取して、オゾンを混ぜて体内に戻すことで免疫力アップが期待できる治療法なのだそうです。まあでも、口内炎程度のことで自費治療までしなくても…というのが正直な気持ちだったので、その時は実施しませんでした。ですが、虫歯ではないのに痛みが引かない場所の治療が1年以上続いていることからかなり後日になって血液オゾン療法をやってみることにしました。決め手になったのは「炎症を抑える効果が期待できる」という説明を受けたことです。治療台に座った状態で、まず採血をしてもらいました。採取した血液は、オゾン療法専用の機械とつながった点滴のようなものに貯められます。100㏄くらいか、一定の量を取ったらやめ、機械からオゾンをその点滴のような容器に注入します。容器をひっくり返したり回したりして血液とオゾンを混ぜ、
混ざったら点滴同様に血管に戻していく、という流れでした。時間としては30分くらいあれば終わります。即効性のあるものではなく、継続すれば効果が出るということでした。4回実施しましたが、ストレスや疲れの多い時期だったこともあり、全く効果がないのか、効果があるから歯の痛みや体調不良がこの程度にとどまっているのかがよくわからず、そこで終了しました。体に対しては負担はほぼありません。お金に余裕があって、治療に時間をかけられる人は試してみてもいいのではないでしょうか。長く続ければアンチエイジング効果も期待できるということです。